町田市消費者協会は、町田市在住または町田市内事業所に勤務する会員で構成する民間の消費生活に関するボランティア団体です。
旧町田市消費者協会は40年前にスタートを切り、現在は全国展開し、一般社団法人全国消費者協会として消費者運動の実績を積み上げております。
ここに来て、町田において新たに町田市消費者協会を立ち上げ全国消費者協会とタイアップし消費者による健康な消費生活のための活動を展開することになりました。
旧町田市消費者協会は、初代会長が伊藤忠系企業の労働組合委員長で、政治色が強かったのですが、その反省として常に中立でいるように心がけています。二代目会長は東大の農学博士で安全な食品の研究に務めております。
しかし、新町田市消費者協会は労働組合とも一線を画し、公正取引、食品の安全、医療福祉、流通等に関わる消費生活改善事業を行い、全国消費者協会中央研究所と共同で消費生活研究を行います。
消費者相談をお受けしませんが消費者の声を企業に行政に届けたいと思います。
我が国は、不思議な国で消費者協会を名乗る有名な団体で大企業数社が出資して設立された消費者関連団体(消費者団体?)も存在します。世界の中で大企業が設立した団体を消費者団体として認めている国は存在しません。不思議な国、日本なのです。
私たち町田市消費者協会は、大企業、労働組合等のどこからも支援を受けず、完全独立し自治権を大切にし運営いたします。
(消費者の三つの義務)
私たち消費者は、できることから一つずつ消費者義務を履行します。
1.安全な物を選ぶ義務
1.粗悪な物を買わない義務
1.地球環境を意識する義務
(消費者の四つの権利)
1.安全である権利
1.知らされる権利
1.選択できる権利
1.意見を反映させる権利

研究協力団体:㈳ 全国消費者協会
Machidashi Consumer`s Association
MCA 町田市消費者協会
本部:東京都町田市中町1-10-15武藤フラット2F
電話:042-724-0999 E-mail: machida@consumer.or.jp
情報交換団体:日本消費者企業連絡会議
同連絡会議は、他に類のない組織です。消費者と企業は対立構造の中で歩んできた歴史があります。それは、消費者運動を政治的に利用したりイデオロギーに翻弄された時代でもありました。しかし、消費者と企業は情報の交換を行い未来の人類のために今何ができるかを考え消費者運動を展開しなければなりません。