設立趣旨書

消費者とは、生活者全ての人のことで消費者と企業の対立構造を否定し、「企業が、良い商品、良い役務を提供することは消費者と企業の共通の願いです。」をスローガンに活動を展開します。町田市は、福祉の街と古くから言われてきました市の予算は他市に比べて決して多くはないのですが、市民意識が福祉に意識を向ける傾向にあり、福祉のボランティア団体も多く存在します。私たち町田市消費者協会も広い意味での福祉事業活動を展開したいと考えております。福祉は、高齢者福祉、障碍者福祉、児童福祉等がありますが、消費生活に関わる福祉は、全ての人に関わる福祉だと考えます。
私たちは、どこにも所属せず、どこの支援も受けず、食の安全に拘り、公正取引に拘り活動を展開いたします。
消費者の権利を主張する前に消費者の義務を履行するべきとの意識をもち、その意識を普及し、より良い安全な消費生活のために町田市消費者協会を設立するものです。

令和8年2月1日

町田市消費者協会発起人一同


(消費者の三つの義務)
私たち消費者は、できることから一つずつ消費者義務を履行します。
1.安全な物を選ぶ義務
1.粗悪な物を買わない義務
1.地球環境を意識する義務

(消費者の四つの権利)
1.安全である権利
1.知らされる権利
1.選択できる権利
1.意見を反映させる権利

薬師池の蓮の花

    研究協力団体:㈳ 全国消費者協会
Machidashi Consumer`s Association
MCA 町田市消費者協会
本部:東京都町田市中町1-10-15武藤フラット2F
電話:042-724-0999      E-mail:  machida@consumer.or.jp